さて、痛い痛いと聞いていた出産の痛みは、実際に経験してみて2段構えなのだということがわかった。陣痛の痛みと、実際にベビーが出てくるときの痛みである。
「これ合ってんの!?」と思いながら、陣痛も破水も抱えながら外来から受診・・・笑 妊娠7ヶ月であってはならない出血をし、そのときの検査でかなり下まできてしまって切迫早産一歩手前となって以来悲しんで反省して安静に安静に過ごし、33週の検診で、2週間後もこのままやったら普通に動いて良しとなったちょうど一週間後だった。そう言われたけど調子に乗ったらアカン!と、変わらず安静に安静に過ごしてたのに・・・
先生は「よく34週までがんばりました」と言ってくださった。薬を使ってお腹においておくこともできるらしいが、34週で最後に完成する臓器である肺がなんとかでき上がるとのことで、このまま産みましょうと、分娩と入院の電話をあれこれし始められた。その間横にならしてもらえたが、「こんなときにすみません」と事務員さんが書類をもってやってきて、入院生活の説明と退院するまでに署名して提出する分などなどをものすごく申し訳無さそうに説明してくれた。ここでの説明は1つも覚えていない。なんとか返事をしながら「これ同じことされたら怒り出す妊婦さんいるんちゃうやろか」と思った。
車椅子に乗せてもらって、陣痛室へ。
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