予定日より1か月ほど早く産まれた緑は、まだ1人入院している。出産から私の入院期間の5日の間に実にいろいろな経験をして我ながら成長した・・・!と感じ、それがこのブログを始めた大きなきっかけであるにもかかわらず、産後の疲れというやつかなんとなくぼんやりしていると、すっかり3週間もたってしまった。その間緑は体重も増え始め、呼吸器もミルクのチューブもはずれた。私は冷凍した母乳を届けに一日一度病院へ通い、オムツ変えやおっぱいなど、お世話の仕方を少しずつ教えてもらっている。すると書きたかった初めの5日間の出来事に何一つ手をつけられていないのに、毎日どんどん残しておきたい小さな発見や感動に出会ってしまう。仕方がないので書けるところから書き始めよう。
今日は初めての沐浴。柔らかな肌着をそっと脱がせてみると、に゛ゃー!と嫌そう。助産師さんに「大丈夫大丈夫」と促され、足からそーっとお湯へ。に゛ゃーに゛ゃー!とさらに嫌がるも、助産師さんに私の腕ごとゆらゆら動かしてもらうとすーっと泣き止む。さらにお湯で濡らしたタオルをお腹にかけてやると、目をつむってなんだかとっても気持ちよさそう。「極楽じゃあ~」と、助産師さんに心の声を代弁される。今度ガーゼを折りたたんでおでこにのせてみよう。洗ってる間中、幸せな子ザルのようにあまりにも気持ちよさそうなので、そんな顏してくれるなら毎日入れてあげるよ!と思った。これからのお世話生活で嫌になったら思い出そう。
<ところで沐浴メモ>
・脱衣所には、肌着とその上にバスタオル準備
・足からそーっとつける
・目は内から外へ、ガーゼで左右違う面を使ってなでる(病気がうつってしまわないように)
・腕を洗ったときの手の泡はすぐにおとす(手食べちゃうので)
・お湯からあげると水滴ボタボタだけど振らない
・バスタオルで拭く時は、こすらずとんとん
あとはあまり細かいことを気にせず、「一日一回きれいにしましょうね~」くらいの心持ちで取り組むのが良いとのこと。

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