ある朝緑が微笑みかけてくれるので微笑み返していると、おもむろに「はーう」と言われた。それは泣き声でもくしゃみの後に出しちゃう「はぅー」でもなく、発音しようとして出た声だった。
はーう!
真似して「はーう」と返してみると、にっこり!
その後短いバージョンの「はう」やちょっとだけ別バージョンの「ふー」も登場。言われるがまま真似して返しているととってもうれしそう。緑語なんでどういう意味かわからないけど笑、お話できてうれしいのかな!
緑「はーう」→私「はーう」→緑にっこり!の場合は、緑「母ちゃん大好き!」→私「母ちゃんも緑大好き!」→緑にっこり!に違いないと思っているのだけれど、
緑「はーう」→私「はーう」→緑(「え、そんな…」という顔)の場合もたまにあって、わかってない緑語で変なこと口走ってしまったのかと思うと可笑しい。きっと中国語みたいに微妙な上がり下がりがあるのだろう。